ポイントサービスも厳選が必要
Tカードでコツコツネット通販でガッツリ毎日稼げるTポイント。
全国約3万5000以上の店舗で貯まり、使えるTポイント。提携先はコンビニやレストラン、ガソリンスタンドなど生活に密着した店が多く、現時点では使い勝手ナンバーーのポイントといえる。
提携店でTカードを提示すると基本的に100円=ーポイント貯まる仕組み(一部付与率が異なる店舗あり)。Tカードには、スリーエフやドトールコーヒーなど提携各社が発行しているクレジット機能がないポイントカードと「ファミマTカード」「TSUTAYAWカード」などのクレジットカードがある。クレカの枚数を増やしたくない人は前者を、キャンペーンや割引などの恩恵を受けたい人は後者を選ぶといいだろう。
Tポイントとは、ネット通販との相性もいい。「Yahool・ショッピング」を利用すると、100円=ITポイントを付与。「Yahoolショッピング」は最近、ポイントが10倍、20倍になる爆発的なキャンペーンを週に2〜3回行っているので、この時期を狙うと一気にポイントが貯まる。また、Tポイントが運営しているネットショッピングモール「T‐MALL」も狙い目。デパートやファッションブランドなど多くの有名店が参加しており、ここを経由するだけで200円=1〜20Tポイント程度がもらえるからだ。
ファミリーマートなどで提携店ではTカードを提示して細かいポイントを逃さず、Yahoolショッピングではボーナスポイントを狙う。ヨドバシカメラではおサイフケータイにTポイントアプリをダウンロードした上でEdy決済。飛行機はANA、銀行はりそな銀行を使い、すべてのポイントをTポイントに集約させる。これがTポイントライフの鉄則だ。
ボーナスキャンペーンが重なる日時を狙えばポイントを大量獲得可能
このところ人気急上昇中の「Yahoolポイント」。人気の理由は、ポイントが爆発的に増えるボーナスキャンペーンの充実ぶりにある。スゴイのは複数のキャンペーンが重なるとポイントがどんどん加算されていくこと。15〜20倍程度に増えることは珍しくなく、店ごとのボーナスポイントも合わせると最大38倍に達するというから驚きだ。仮に1万円分購入すると、3800円分のポイントが戻ってくる計算。還元率38%という、とんでもない数字をたたき出している。
Yahoolポイントをガツガツ貯めたいというメインユーザーは、「Yahoo!‐JAPANカードSuica」を作るといいだろう。年会費実質無料(年間10万円以上利用で無料)で還元率1%は、メインカードとして十分な実力。このカードで決済することで、あらゆるポイントを効率よくYahoolポイントに集中させることができる。
ピックカメラやヨドバシカメラでは、このカードでチャージしたSu・lcaで支払うのがお得。カードで直接払うとビックポイントやヨドバシポイントの付与率が2%程度落ちてしまうが、Su・lca払いなら現金同様のポイントがもらえるからだ。
貯めたポイントの使い道はさまざまだが、最も還元率がいいのはーポイント=1円としてYahoolJAPAN内で使う方法。ショッピングのほかにもオークションや宿泊予約、税金・公共料金の支払いなどにもポイントを利用できる。マイラーの間では、JALマイルヘの交換(2ポイント=ーマイル)も定番。還元率は落ちるものの、ジャパンネット銀行を使って現金化することも可能だ。電子マネーnanacoへの交換もできるがセブンイレブンではSu・−ca払いも可能。「Yahooー・JAPANカードSuica」ユーザーなら、Suicaに文揆したほうがお得だ。
ネット通販はもちろんリアル店舗でも貯まる!Edyとの連携に期待
ネットショッピング好きの間で根強い支持を受けているのが、楽天スーパーポイント。ショッピングはもちろん、国内・海外のホテル宿泊や航空券購入、出前注文、ネットスーパーの利用など、生活のさまざまな場面で100円=1ポイントが貯まっていく。
楽天スーパーポイントをメインで貯めるなら「楽天カード」は必須。楽天市場で使うと2%、一般加盟店でも1%と、強力な還元率を誇る。海外旅行傷害保険や商品未着あんしん制度も付帯しており、年会費永年無料のカードとは思えない充実ぶりだ。
買い物は、ボーナスキャンペーンを狙うのが鉄則。「楽天イーグルスかヴィッセル神戸が勝つとポイント2倍≒両方勝つとポイント3倍」といった定期キャンペーンのほか、「エントリーでポイント最大10倍≒NEWショップオープン記念ポイント10倍」などの不定期キャンペーンも随時開催されている。ただし、これらのキャンペーンで付与されるポイントのほとんどは、有効期限付きの「期間限定ポイント」。通常のポイントと違ってANAマイレLンなどへの交換もできないので、注意が必要だ。
最近は、実店舗でもボーナスポイントを獲得・消費できる機会が増えている。例えばENEOS・JOMOや紳士服のコナカなどでは、楽天カード利用者限定でポイントが2倍にアップ(100円=2ポイント)。今年3月からはTOHOシネマズでの支払いにもポイントが使えるようになり、利用範囲がさらに広がった。
コンビニはTポイントを獲得しやすいファミマがメイン。Tカードを提示したうえで、楽天カード払いたい。Tポイントは2万ポイント貯めてANA経由で交換してもいいし、そのまま店舗で使うのもいい。楽天カードの口座は楽天銀行を指定すると、代金引き落としでポイントが貯まっていく。
楽天スーパーポイントやTポイントを貯めてANAマイルに交換!・
楽天市場で貯まる楽天スーパーポイントと、Yahool・ショッピングで貯まるTポイントは、いずれもANAマイルに移行可。レートは同じ(2ポイント↓ーマイル)なので、その時期のキャンペーンを見比べてお得な方を選ぶといい。なお、楽天市場は「ANAマイレLンモール」、Yahoolショッピングは「Gポイント」を経由してから買い物すると、それぞれ○・5%のマイルが付く(GポイントはTポイント経由でマイルに交換可)。
侮れないのがTポイント。ファミリーマートなどでTカードを提示すると100円=ーポイントが貯まり、500ポイント↓250マイルに交換できる。ネットで簡単に交換でき、所要日数も3S4日と利便性が高い。
WAON払いが得Yahooー・のキャンペーンも狙い目
コンビニやスーパーでは、合計1・5%のマイルがもらえるWAONがお得(「JALカードTOP&C−ubQ」などでJMBWAONカードまたはモバイルJMBWAONにチャージした場合)。ネット通販は、Yahooー・のボーナスポイントキャンペーンを狙おう。